私とS・K、学校から帰ったばかりのT・Mの一人部屋を訪問

「あんな縄文土器みたいなモン持たされたかと思えば今度はスコップで穴掘りですもん。マジ勘弁」
 部屋には煙が充満している。
 S・Kがファッション誌を広げている傍らで、部屋のベランダから外を眺めていると学校から帰ってきた制服姿のT・Mが見えた。
「おかえりー」
 私が声を掛けるとT・Mは私の方を見上げ、咄嗟に将校のように胸を張って敬礼してみせた。此処に居るだけで「ただいま」と「お帰り」を言ってくれる相手がそれぞれ沢山いる。これも共同生活のひとつの醍醐味と言えるかもしれない。
「S・K。T・Mの部屋行こうよ。S・K、将棋出来る?」
「え、一応出来ますけど、俺そこまで上級者じゃないっすよ」
 私は半ば強引にS・Kを連れ出すと、そのままT・Mの部屋へ押しかけた。
「T・M、もう入っていい?今日はS・Kも連れてきた。また将棋やろう」
 T・Mは着替え中らしいので着替え終わるまで私とS・Kは道場の敷地内に何か遊び道具がないか虱潰しに探すことにした。産後 ベルタ酵素

うっかりミスで許されるもの、許されないものがあるという事

今朝、出勤のバスに乗ってから、美容液の蓋を閉めたかどうだか不安になってしまいました。
気になるともう、仕事どころじゃありません。
オイルなので酸化しないか、とか、とても心配になり、仕事もはかどりませんでした。
私はボーっとしているので、こういう事が多々あります。
玄関ドアのカギを閉め忘れていないか、窓を閉めてきたか、など突然思い出しては不安になります。
引き返せない分、余計に不安なのです。
ストーブの季節はさすがに指差し確認で「よし!」と、やるので心配はありません。
幸いな事にこれまで心配事は杞憂に終わっていますが、電気の点けっぱなしはよくやります。
「電気つけっぱなしだったよ」と、放っておく母も母ですが、これからますますこの失敗が繰り返されるでしょう。
何故ならば、秋冬になると私が起床する時間はほぼ真っ暗状態で、電気をつけざるを得ないからです。
LEDではないので気を付けなければいけませんね。
そうそう、美容液の蓋はちゃんと閉まっていました。
良かったです。マツモトキヨシベルタ葉酸